
東亜エレクトロニクス株式会社
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採用情報


基板の改良や機構設計を担当しています。これには、既存の設計を最適化するための改善作業や、新しい技術を取り入れた設計変更が含まれます。また、高周波技術を用いてアンプの設計や無線給電アンテナの設計を行っています。具体的には、高周波信号の伝送品質を向上させるための設計やシミュレーション、部品選定などを行っています。
ある一日のスケジュール健康の為、自転車で20分ほどかけて出社します。
朝礼ではスピーチ担当する時も。自分の近況報告など自由なテーマで行うので、他のメンバーの近況が知れる時間となっています。
会社のお弁当を注文します。
実際のモノができている場合は製品の調整や試験を行います。
毎週水曜日は技術部の定例打合せがあります。そこで自分の進捗や困っていることなどを共有しみんなでサポートする体制があります。
また、別の曜日には勉強会もあります。
先輩からより詳しい知識を教えていただけたり、分からない事を気軽に聞けたりと学びの時間です。
自転車で帰宅して夕食を食べた後、ゲームをして過ごしています。
私が入社を決めたきっかけは、企業説明会に出席した際に、多様な機種に携わることができるという魅力的な環境を感じたからです。実際に入社してみると、業務は予想以上に多岐にわたり、特に基板改良や機構設計、そして高周波基板設計において充実した経験を積んでいます。これらの業務を通じて、日々新たな挑戦があり、技術者としての成長を実感しています。さらに、休みが取りやすく、自由にセミナーや勉強会、資格試験に参加できるチャンスが多く、自らのスキルアップに取り組める環境が整っています。これらの機会に恵まれていることに、とても満足しています。
入社当初、大学で学んだ内容が実務に直接結びつかない点に苦労しました。回路設計や基板作成を行う手順など分からないことも多く、最初は戸惑う部分もありました。しかし、先輩社員の方々から手順を丁寧に教えて頂く事で理解が早まりました。

私の目標は、業務に関連する資格試験や講座を受けて、基本的な知識をさらに深めることです。これにより、実務でのスキルを高め、より専門的な業務にもスムーズに対応できるようになりたいと考えています。また、やってみたいこととしては、研究開発の高周波アンプに関する知識をマスターし、お客様からの追加要望に応じた製品化に挑戦したいと思っています。さらに、高周波技術に関する技術的な資格を取得したり、USBタイプCに対応した基板の設計を行ったりと、学んだ知識を活かし、常に挑戦し続けたいと考えています。

職場の雰囲気は静かで落ち着いており、集中して仕事に取り組むことができる環境です。
高周波基板の評価に使用するシールドテント内が私のお気に入りの場所です。特に、検査機器を使って作業するのが楽しく、集中できる時間を過ごしています。
積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。職場は非常に協力的で、同僚と意見交換しやすい環境ですので、分からないことや困ったことがあれば、気軽に相談すると良いでしょう。また、使用する部品のデータには、英語での専門用語が多く登場しますので、技術的な用語に慣れておくとよりスムーズに仕事を進められると思います。