
東亜エレクトロニクス株式会社
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採用情報


主な業務内容は、基板の設計と製造です。まず回路図の構成を決定し、それをお客様に確認した後、基板設計を進めます。その後、設計内容をお客様とレビューし、検図を経て基板の製造を行います。
基板の実装や部品表の管理、製品の動作検証や調査も重要な業務です。これらは必要に応じてチームで相談しながら進めています。その他、受注検討会への参加や、製品完成後の営業部門への連絡・技術確認、最近は部下のスケジュール管理なども任されるようになり、関連業務も幅広く担当しています。
ある一日のスケジュールメールチェック、日報を振り返りその日の業務内容を決めます。
基板の検図、検証、動作確認など
社内のお弁当を注文します。運んできてくれるので便利です。
午前中の続きをやります
週に一度技術部の定例打合せがあります。設計状況、進捗確認を行います。
資格勉強 週に2,3日定時後に30分~1時間ほど社内で勉強をします。
入社のきっかけは、学校での経験と東亜の見学でした。学生時代に、はんだ付けで賞をいただくほど技術を磨いていましたが、東亜を見学した際にハード設計の仕事を目にし、製造よりもハードウェア設計の仕事に強く興味を持ったことがきっかけです。
入社当初は、学校で学んだ内容がほとんど活かせず、基板設計は全く新しい領域だったため、どのように進めれば良いのか手探り状態でした。しかし、経験を積む中で、基板図面の検図をする際に「ここは直した方が良い」というポイントに気づけるようになったことが、自信につながり、とても嬉しく感じました。
入社当初は、基板設計や検図の判断基準が分からず、何を基準に「良し」とするべきか手探り状態でした。そのため、検図には時間がかかり、急な納期短縮の依頼があるとプレッシャーを感じることもありました。また、自分の技術不足から、業務の引継ぎが思うように進まず、先輩方に迷惑をかけてしまったことに申し訳なさを感じることもありました。
それでも、初めて設計した基板に実装を行い、電気が流れて実際に動いた瞬間は大きな感動を覚えました。「自分の設計が形になり、動作する」という実感は、今でも忘れられない貴重な経験です。

技術力と判断力をさらに高め、自分一人で最初から最後まで一貫して業務を遂行できるようになることです。現在は、上司に相談しながら進めている業務も多いですが、将来的には独力で的確に判断し、責任を持って対応できるようになりたいと考えています。
具体的には、お客様に納品するハード設計の知識,技能を磨くとともに、学科試験の参考となるような知識もしっかりと習得していきたいです。また、より多くの種類の基板を理解し、幅広い設計に挑戦することで、設計の幅を広げることも目指しています。
さらに、将来的には後輩の進捗管理もバランスよく行い、チーム全体の成果を高められるような存在になりたいと考えています。

落ち着いていて静かな環境です。日当たりも良く、明るく快適な空間で作業に集中できる環境が整っています
4階のはんだ付け作業スペースです。
この環境は繊細な作業を必要とするはんだ付けにぴったりで、作業に没頭できます。
最初は勉強していた内容と実際の業務にギャップを感じることも多いかもしれませんが、分からないことがあれば、遠慮せずに上司にしっかり伝えてください。聞かれた側もより分かりやすく説明してくれるはずです。職場にはサポート体制が整っており、困ったときには周りの支えを受けながら進めることができますので、安心して取り組んでください。